弊オフィス6483worksは2019年秋から本格的に始動した、小さなライティング(writing)オフィスです。ライティング(writing)の文字通り、執筆業を主な業務としていますが、記事を執筆する以外に、執筆した記事を掲載する媒体(メディア)の開設・運用や、メディアを使ってビジネスに成果をもたらすための仕組みづくり、採用広報に関するご支援も承っています。文章のこと、WEBメディアのこと、仕組みつくりのこと、採用広報に関することについて、お気軽にご相談いただければと思います。

弊オフィスのモットーは「伝えたいを伝わるへ」
手掛けた仕事が喜ばれているのは、「情報を交通整理して魅力的に発信すること」に定評をいただいているからだと自負しています。

あるクライアント様とのお仕事の際、1万字を超える箇条書きのメモが送られて来、「だいたいこういうテーマで3,000文字くらいの記事にしてください」と言われたことがあります。知らない情報もたくさんあったメモでしたが、情報を交通整理し、ひとつの文章にまとめました。「言いたいことをメモで貯めていたのだけれど、どうやったら読んでもらえる文章になるか分からなかったから、とても助かりました」と言われたことが印象に残っています。

また、あるWEBメディア様のお仕事で、ベンチャー企業の社長様にインタビューし、その内容を記事化したことがありました。事業に対する大変熱い想いを次々に語って下さる社長様でしたが、話があちこちに飛び、途中でご自身でも何を言っているのか、何を言いたいのか分からなくなってしまった模様です。そこで、ひとつひとつ質問をさせていただき、最後までお話をお聴きし、それを記事にしました。「自分の想いをこんなに分かりやすく記事にしてもらえたのは初めてだ。質問も丁寧で、ついつい色々なことをしゃべってしまった」というお礼をいただきましたが、世の中には同様の課題を抱えている社長様は大勢いらっしゃるだろうと思うのです。

別のWEBメディア様のお仕事で、他のライターの方が書いた第一稿を校正するお仕事をしたことがあります。インタビュワーさんの録ってきたインタビュー録音をきちんと聴いて、何が語られているのかを把握します。そのうえで第一稿を確認し、事実(語られた内容)と異なること、表現の飛躍していることなどを正していきます。情報を交通整理して、伝わるように整形するのです。「この材料からここまでクオリティを引き上げてくださりありがとうございます」と言われた際には、弊オフィスの「情報の交通整理」という考え方がお役に立てたことを嬉しく思いました。

文章を書くことは誰にでもできます。各種のSNSや様々なWEBサービスがここまで発展してきている今、この傾向はますます加速しています。でも一方で、「せっかく書いたけれど、うまく想いや考えを伝えられない」と悩む方がいることも知っています。弊オフィスは、「伝えたい想いを、伝わる文章にする」ことに特に強みのあるライティングオフィスです。だから、「伝えたいを伝わるへ」なのです。

6483works 代表
柳田正芳

代表者プロフィール
フリーランスの編集/校正者、ライター、Webメディアコンテンツディレクター
複数の企業や団体のWebメディアに、ディレクションやコンテンツ企画、編集/校正、執筆などの形で参加し、クライアントのマーケティングや採用を支援。
また「性科学」「性教育」「性の健康」の活動家としての顔も持ち、これまで培ったビジネスのノウハウやスキルを使いつつ日本での「性科学」「性教育」「性の健康」の普及を試みている。
プロフィールサイト:https://masayoshiyanagida.tokyo/